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広島県について

  『広島』の名の由来は1589(天正17)年、毛利輝元が広島城築城の鍬入れの時に命名したといわれています。毛利氏の祖先である大江広元の「広」と、この地の戦国時代の武士福島元長の「島」を合わせたものとか、あるいは広くデルタの島々が合わされたという自然の地の形に由来するなど、諸説があります。

  広島県は、中国地方の中央にあり瀬戸内海に南面しています。北から北西の県境に走る中国山地は西境で冠山山地に続きます。東部では三次盆地を隔てて吉備高原が広がり、海岸との間に福山平野があります。西部では広島平野が開けて広島湾に面します。瀬戸内海上には広島県に属する島が約150ありますが、約40を除いて無人島です。

  面積、人口ともに中四国で最大、それぞれ全国11・12位です。県内総生産額も同様ですが、第一次産業の比率は中四国で最低です。商工業の統計のほとんどで優位を占め、特に自動車、鉄鋼、衣服は全国5位です。農林業は振るいませんが、水産業ではカキの養殖が有名で全国の6割を占めています。福山、尾道地区、広島・呉地区はそれぞれ工業地帯として発展を続けてます。明治以来、第二次世界大戦まで広島市は軍都、呉市は軍港として栄え、隣接の江田島に海軍兵学校が置かれていました。原爆投下によって大きな犠牲を払いましたが、『ノーモア・ヒロシマ』と全世界に呼びかける平和と師として、かえって復興を早め繁栄を招いたのでしょう。反面、農山村や数多い瀬戸内海上の島々は顧みられないままです。

  県内には、伝統的な社寺として、日本三景の一つでもある宮島に厳島神社があります。宗教施設というより観光の対象となっています。『安芸門徒』と言われるように、中国地方で仏教を信じる人の割合が最も多い県です。民衆宗教としての浄土真宗は、単なる檀家制度に支えられた慣習的な仏教にはない強固さがあり、明治初期以来の福音宣教の大きな抵抗となってきました。市部と町村部との教会密度の格差は、自然条件、平地部と山間部との差の影響でしょう。教会未設置町村は、人口密度が小さく交通不便な山間部に広がっていますが、広島市のような急激に人口が増えた都市部にも教会の増加が追いつけない状況です。伝道しやすい人口集中地域にも一層積極的な働きかけが必要です。

(資料元:オペレーショナル・プレイヤー)

位置

東:  福山市走島町宇治島  東経 133"28'
西:  廿日市市吉和  東経 132"02'
南:  呉市倉橋町横島  北緯 34"02'
北:  庄原市高野町  北緯 35"06'

面積:8,476.73k㎡ (全国10位)

県の鳥:アビ (1964年7月13日制定)

県の木:モミジ (1966年9月12日制定)
※県の花も、公式には制定されていませんが、モミジとされています。

県のさかな:カキ (1990年9月6日制定)

広島県公式サイト

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